闇雲に解かない・・・

中学生や、高校生で、定期テストの英語の点数はいいにも関わらず、

自己診断テストや、実力テストの英文法で点数が取れていない人はいませんか?

様々な要因があるので絶対これが!!とは断言できませんが、原因の一つを紹介しておきます。

そうそう、私がこのような記事を書くと、長く書きすぎてしまいます(笑)

そのため、長すぎて途中で・・・という方も多くいると思われるので、今回は簡単にまとめてみます!!

新しい文法事項を習った際に、問題をどのように解いているかを冷静に振り返ってください。

例えば、新しく動名詞を学習したとします。

すると文法で点数が取れていない人はたいてい、ただひたすら答えを~ing形にするのです。

もちろん、動名詞の単元なので基本は正解します。

また定期考査も動名詞が出題されると分かっているので、ワーク等の答えを覚えるくらいひたすら演習すれば基本的に問題が解けると思います。

しかし、自己診断テストや、実力テストはどうでしょうか?!

何が出題されるか正直分かりませんよね?!

学校の先生が動名詞が出題されるか普通教えてくれませんよね?!

だから、普段から考えながら解くのです!!

「問題に『~すること』って書いてあるから、動名詞を使って答えればいいはず!」

「enjoy, finish, stop,  give upなどのうしろは不定詞ではなく動名詞になるから、~ing形になっている3番が正解だ!」

のように考えながら解くことが大切です。

動名詞を学習しているからといって何も考えることなく、闇雲に~ing形にするのだけは絶対に止めましょう!

私は授業中によく聞くと思います。

「何でその答えになったん?!」「2番じゃなくて3番だったらダメ?!」と。

それに答えられず黙っている人、感覚で解いている可能性大です。

つまり、なぜその答えになったのかを説明できない人は要注意ということです。

数学と同じで根拠を持って論知的に解くことが重要です。

先述した通り、点数が取れない要因はこれだけでないはずなので、

間違っても「お前の言う通りにしたのに点数が取れねえじゃねえか!!」と怒りの形相で来ないでくださいね(笑)

あくまで可能性の一つとしてご紹介させていただきました。

今回は短くまとめると言ったので、ではこのあたりで!

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お土産をいただきました!!

いつもありがとうございます!!

オシャレで美味しいお菓子でした♪

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